
★超貴重★十文字槍★18.5cm★下坂貞重作★木製紅葉鞘拵え入★269.0cm★江戸初期★











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- 拍賣編號:e1197393692
- 商品數量:1
- 開始時間:2025.08.23 16:48
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○サイズ
外装入全長/約269.0cm
刀身全長/約50.7cm
刃渡/約18.5cm
十字幅/約14.1cm
元幅/約2.57cm
先幅/約2.38cm
元重/約0.90cm
先重/約0.72cm
刀身重量/約276g
外装入重量/約1720g
十文字槍は、穂の根本あたりから三叉に枝分かれした左右対称(まれに非対称)の槍で
両鎌槍・十字槍とも呼びます。
基本的に両鎬造り(断面が剣のような菱形)で、通常の槍より薄い傾向にありますが
諸外国のポールウェポンと比べれば分厚い部類です。
参考までにハルバードの斧刃が厚くても5mm程度で、十文字槍は制作時期にもよりますが6~10mmほどです。
複雑な形状が示すとおり攻撃のバリエーションが豊富で『突けば槍、払えば薙刀、引けば鎌』と喩えられ、
また枝刃を防御に使うなど創意工夫次第で多彩な戦法が取れます。
ですが、それは即ち使いこなすのに修練を要するということに他ならないです。
十文字槍は製作やメンテナンスにも手間がかかるため、
武将のような一定の身分・財力を持つ者のための武器と言って差し支えないでしょう。
真田幸村や加藤清正、森長可など有名な戦国武将ゆかりの品が複数存在するのもその証拠と言えます。
十文字槍を扱う流派としては宝蔵院流槍術が特に有名です。
同流派の始祖宝蔵院胤栄が八日目の月影を見て、
屈曲した横手を持つ十字槍を思いついたと伝えられているところから月剣とも呼ばれました。
しかし胤栄の時代以前から同形態の槍は存在しており、この説話はあくまで伝説かと思われます。
下坂派の祖は安土桃山時代の天正頃(1573年頃)に近江の西坂本下坂に住んでいた「下坂八郎左衛門」と言われており、
越前康継の父又は兄とされています。
「下坂」を銘する刀工は全国に散在していますが、源流はすべて近江の下坂に発しています。
「下坂」を名乗る主な鍛冶を挙げると
会津、飛騨、越前、遠州、勢州、紀州、城州、丹波、芸州、讃州、阿州、予州、筑前、筑後、肥前、薩州
となります。
下坂貞重は、下坂派の刀工で、江戸時代初期に越前で作刀しました。
銘は「下坂貞重」「出雲守下坂藤原貞重」「下坂出雲守藤原貞重」等と切ります。
二代貞重は寛文頃(1661-1673) の刀匠で同じく出雲守を名乗りました。
一門の貞重で寛永頃(1624-1644)に江州に移住して後に会津に移った貞重は、
一説には初代貞重の晩年で同人であるといわれております。
名工「下坂貞重」の十文字槍、それも時代の拵え付きです。
この機会を逃さず家宝としてください。
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(2025年 8月 23日 21時 04分 追加)

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(2025年 8月 29日 15時 49分 追加)
オークション終了まであと1日強となりました。
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